櫛形山最新情報(会員による更新情報)

裸山及びアヤメ平の防鹿柵の点検

ネット柵点検とエスケープルート探索

裸山及びアヤメ平の防鹿柵の点検

裸山及びアヤメ平の防鹿柵の点検

春の花を訪ねる登山会

5月15日(土)櫛形山点検登山会

早春の花を訪ねる櫛形山登山会

裸山とアヤメ平のネット柵点検

鹿除けネット柵設置経緯と蘇った花々

櫛形山を愛する会 令和3年度定期総会

7月17日土曜日、会員13名の他、峡西CATVの方2名も同行され、裸山・アヤメ平のネット柵の点検を実施しました。 池の茶屋口を出発し、8月に実施するネット柵拡張作業のために桜峠までネットや杭を手分けして運び上げました。次にアオバヒョウタンボクのネット柵の杭を補強しました。 裸山のネット柵点検では、アヤメの他にクガイソウが咲き始めており、グンナイフウロ、ヤマオダマキ、アカショウマ、テガタチドリなどの花が満開でした。 アヤメ平では、アヤメ、クガイソウ、アカショウマ、イチヤクソウ、シモツケソウの花を、周辺のネット柵点検では、クルマユリ、タニギキョウ、ホザキイチヨウランなどの花を確認しました。 途中、当会作成の図鑑を片手に「これで三冊目です」という方や、「今日はホームページを見てやって来ました」という方に声をかけていただき、当会の活動が登山者の一助となっていることを実感しました。 (記 水間)

ネット柵を荷揚げ

アオバヒョウタンボクのネット柵補修

アカショウマ(アヤメ平)

イチヤクソウ(アヤメ平)

クガイソウ(アヤメ平)

参加者の集合写真

先週雨で中止されたネット柵点検を7月10日に有志4人で実施してきました。 池の茶屋にはすでに多くの車が駐車しており、シーズン到来を感じました。今回はトレッキングルートと通常の登山ルートをつなぐエスケープルートの探索も兼ねています。このルートが登山道として将来整備されると、時間と体への負担が軽減されると思われます。 裸山・アヤメ平では、アヤメ、ヤマオダマキ、グンナイフウロの花が、シモツケソウ、クガイソウのつぼみが多数見られました。 また、帰路桜峠付近では、一昨年設置したネット柵内にヤマオダマキが群生しており、回復の速さに一同喜びの声をあげました。 (記 水間)

エスケープルート

エスケープルート探索

エスケープルート探索

ギンリョウソウ(エスケープルート内)

ヤマオダマキ(桜峠ネット内)

アヤメ(裸山)

6月27日に会員11名の参加により、裸山及びアヤメ平のネット柵の点検を実施しました。当初雨予報でしたが、天気が崩れることもなく、無事下山することができました。 期待される裸山のアヤメですが、斜面に開花するアヤメはかなり増えてきましたが、全体ではまだこれからという感じです。アヤメの他には、ミヤマキンポウゲ、グンナイフウロ、ヤマオダマキなどの花が確認できました。 アヤメ平では、マイヅルソウの群生が終わり、しばし休息という感じです。それでも周囲には、アオチドリ、ササバギンラン、オオヤマフスマ、シラネセンキュウなどの花を確認することができました。 帰りに、登山道をふさぐ倒木を処理したほか、アオバヒョウタンボクのネット柵が荒らされていたので応急処置を行いました。 (記 水間)

裸山のアヤメ

ササバギンラン(アヤメ平)

アオチドリ(アヤメ平)

ヤマオダマキ(裸山)

桜峠で一休み

参加者の集合写真(アヤメ平)

6月19日に会員8名の参加により、裸山及びアヤメ平のネット点検を実施しました。当日はあいにくの雨の中、池の茶屋小屋で雨具を装着しての出発です。 裸山の斜面には、一面にミヤマキンポウゲが咲いており、アヤメの開花も認められました。早ければ7月上旬にはアヤメが楽しめるのではと期待しています。 アヤメ平一帯にはマイヅルソウが咲いており、周囲のネット点検の際に、ミヤマハンショウヅル、クサタチバナ、アマドコロなどの花が認められました。また、帰路サラサドウダンの花が満開でした。 (記 水間)

裸山でアヤメが咲き始めました

ミヤマキンポウゲ(裸山)

アマドコロ(アヤメ平)

クサタチバナ(アヤメ平)

マイヅルソウの群落(アヤメ平)

参加者の集合写真

6月6日に鹿防護柵の点検を兼ねた「春の花を訪ねる登山会」が、会員16名の参加により実施されました。 朝方は小雨が降っていましたが、昼前には晴れ爽やかな天気となりました。今回はトレッキングルートを経由して、先にアヤメ平の点検と昼食、午後からは裸山を点検した後、櫛形山山頂を経由して、出発点の池の茶屋へと戻りました。 アヤメ平では、マイズルソウやサクラスミレ、ミヤマエンレイソウなどの花が咲き、ズミも満開でした。裸山では、アヤメが順調に生育しており、7月の開花が楽しみです。 (記 水間)

展望台にて

ネット柵の点検

クルマバツクバネソウ

お花畑

帰路へ

アヤメ平で集合写真

5月15日(土)11名の方々にご参加頂き、櫛形山点検登山会を開催して参りました。

池の茶屋登山口に到着した時には霧が立ち込めておりまたが、作業を進めるうちに太陽も現れ、無事、一日の山行を終えてきました。

 

 

 

 

 

登山の途中では、多くの花が咲いているのが確認できました。アヤメはもとより、櫛形山の草花の成育は、例年に比べても良好であると感じました。また、花々が咲くのが、いつもより2週間程度は早いのではないかと思っております。

 

この日見つけた幾つかの花々です。

・コミヤマカタバミ    ピンク色の花があちこちで咲いていました。

・オオヤマザクラ     裸山などで満開でした。

・レンプクソウ(連福草) 面白い形をした花です。

・タケシマラン      可愛い花を咲かせていました。

 

 

 

 

 

 

この日の作業内容です。

・桜峠の残置扉の撤去(拡幅部中間地点)

・裸山ネット周辺の繁茂野茨整備

・裸山ネット内外のアヤメの若葉生育状況確認

 

 

裸山のネット内に繁茂した野茨は、アヤメの育に大きな影響を及ぼします。本日は時間をかけて、整備作業を行いました。

作業をしていると多くの登山者から「ご苦労様です!」のお声掛けをたくさん頂き、参加者一同、とても励みになりました。

(記:深澤)

5月2日14名の参加により表記の行事が実施されました。山はGWということもあり多くの登山者で賑わっていました。 今回は中尾根から登り、裸山及びアヤメ平のネット柵を点検して、北尾根を降りるルートを歩きました。山頂付近ではアラレが降るというこの時期にしては肌寒い天気でしたが、よく目を凝らすとあちこちにカタクリなどの春の花が咲いていて約30種類の花を楽しむことができました。 中尾根では、タチツボスミレ、エイザンスミレ、クリンユキフデ、ヤマエンゴサクなどが、北尾根では、ニリンソウ、ヒトリシズカ、ナツトウダイ、フデリンドウなどの花が多く見られました。また、裸山ではアヤメが早くも沢山の芽を出していました。 これから春が進み本格的に花が咲いてくるので6月の花の観察会も楽しみです。 (記 大上)

参加者の集合写真(裸山にて)

カタクリ(深澤撮)

エイザンスミレ(大上撮)

ヒゲネワチガイソウ(大上撮)

ヒトリシズカ(深澤撮)

ハナネコノメ(大上撮)

ニリンソウ(深澤撮)

ニッコウネコノメソウ(大上撮)

令和3年度最初の櫛形山ネット点検が、4月24日14名の参加により実施されました。櫛形山林道が冬季閉鎖されているため、特別に許可をもらい車を池の茶屋駐車場に止め、櫛形山を経由して裸山のネット点検、アヤメ平のネット点検を実施しました。 アヤメ平で倒木の処理をしたほかは、ネットの破れ等もなく一同安堵しました。帰路、桜峠付近に昨年当会で設置したネットと県により設置されたネットを繋ぐ作業を行いました。 昨年の今頃と比べ今年は雪が全く残っておらず、シーズン前にもかかわらず登山者が何人も見受けられたことが印象に残りました。 (記 水間 功)  

桜峠で県が設置したネット柵と繋ぐ

  ネット柵に出入り口を設置

   アヤメ平で倒木を処理

    ウスギオウレン

    ミツバツチグリ

     参加者の集合写真

アヤメ等を復活させるため平成21年度より鹿除けネット柵設置をはじめ、昨年度までに36,950平米が完了し、延べ803人が参加しました。 なお、ネット柵の設置により令和2年度には98種類の花々を確認することができました。 今後も櫛形山を愛する会として鹿除けネット柵の維持管理を続け、いつまでも花々を楽しめる櫛形山としたく考えます。 (記 榎本教良)

鹿除けネット柵設置経緯

点検作業経緯

蘇った花々

櫛形山を愛する会の令和3年度が始まりましたが、今年もコロナの影響により総会開催は中止し昨年同様総会資料を関係者に送付することとしました。 昨年度はコロナ感染に留意し活動を行いましたが、令和3年度も同様に活動を行う予定です。 コロナが収束し更なる活動の活発化を望みます。 (記 榎本教良)
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