櫛形山最新情報(会員による更新情報)

裸山・アヤメ平のネット点検作業

山梨百名山 横尾山登山会

裸山・アヤメ平のネット柵点検作業

紅葉の櫛形山登山会

鹿除けネット張替作業が新聞に掲載

裸山の保護ネット更新作業

南アルプス市広報で活動紹介

南アルプス市市民活動センター”ときどきCafe”

9月度裸山・アヤメ平ネット柵点検

桜峠鹿除けネット柵拡幅作業

今年最後の裸山・アヤメ平のネット柵点検作業が、12月5日会員9名の参加により実施されました。 池の茶屋方面の林道はすでにゲートが閉鎖され、一般車両は通行できませんので、特別許可を取っての点検作業です。 池の茶屋駐車場に到着すると早くも雪がありましたが、桜峠の展望台へ到着する頃には、雲もはれ南アルプスを一望できました。櫛形山山頂を経由して先にアヤメ平へ向かい、ネット柵の点検と来春の積雪対策として梯子とスコップを設置しました。帰りに裸山の点検をおこない、なんとか夕暮れまでには駐車場に戻ることが出来ました。 最後に、事務局よりコロナ禍でのこの一年の会員の奉仕活動への感謝の挨拶があり、帰路につきました。 (記 水間功)

駐車場には予想外の積雪

桜峠に着くと雲が晴れてきました

足取りも軽く

来春に向けて梯子とスコップを設置

裸山のネット点検を終了し帰路へ

今年最後の富士の景色を名残惜しむ

年に1度紅葉の時期に開催される山梨百名山を巡る登山会。今回は北杜市に位置する横尾山(標高1818m)です。 11月15日快晴の下、会員14名の参加により富士川町役場からマイクロバスに乗り登山口のある信州峠へ向かいました。すでに信州峠には他県のマイカーなどが多数駐車されており、何とか駐車スペースを確保して登山開始です。標高差は350mほどですが途中のカヤトの原に着いたときは360度の絶景にしばし見とれました。さらに進むとクマザサとダケカンバの中を何度か登り返し横尾山山頂に到着しました。山梨県と長野県の県境が登山道となっており、普段とは異なる山並みに景色を堪能しました。帰路は来た道を戻りマイクロバスへ。帰り道みずがき湖ビジターセンターに寄り、お土産の品定めをして須玉インターから高速に入り無事富士川町役場に到着しました。 (記 水間功)

山歩きの準備完了

川上村方面を望む

富士を遠く望む

瑞牆山

   

南アルプス遠望

帰路も皆さん元気です

山頂での集合写真

    11月1日に裸山・アヤメ平のネット柵点検作業を会員13名の参加により実施しました。落ち葉に隠れた霜柱を踏みしめ、秋の深まりを感じる1日でした。 池の茶屋駐車場から桜峠の展望台へ到着すると、ここからしか見ることのできない南アルプスの景色をしばらく堪能した後、櫛形山山頂を経由して裸山・アヤメ平のネット柵の点検に向かいました。アヤメ平では前回と同じ場所のネット柵が破られているのを確認し、補修をおこないました。 帰り道に、前回鹿から木皮を守るためにサラサドウザンに巻いた生分解性プラスチックバンド(ウィリー)が取り外されているのを発見し、元に戻す作業をおこないました。取り付けた目的を一般登山者にも理解してもらうために、看板等の設置の必要性を感じました。 (記 水間功)  

桜峠の展望台から南アルプスの全容を楽しむ

 カラマツの葉が落ち、日差しが差し込む

 鹿除けのウィリーを再度取り付ける

 富士山のグラデーションを楽しむ

10月18日秋晴れのなか、会員11名の参加により「紅葉の櫛形山登山会」を実施しました。今回は、もみじ平を経由するトレッキングコースをアヤメ平まで歩き、帰りにアヤメ平と裸山のネット点検を行いました。途中、鹿から木皮を守るためにサラサドウザンに巻いてある生分解性プラスチックバンド(ウィリー)を新しく交換する作業も実施しました。 帰路桜峠の休憩地では、南アルプスを一望できるよう整備が終了しており、これまで見たことのない大パノラマに一同しばし息を飲んで見入ってしまいました。 (記 水間 功)

紅葉が始まりました。

アヤメ平のネット柵が大きくえぐられていたので、補修しました。

サラサドウザンに巻いてある鹿除けのバンド(ウィリー)の交換をしました。

アヤメ平で集合写真

10月3日に所管する南アルプス市と櫛形山を愛する会を含めた諸団体メンバー約70の参加により行われた、鹿の食害から花々を守るネット柵の裸山での張替作業の様子が10月16日付けの山梨日日新聞に掲載されました。 (記 榎本教良)

掲載新聞記事

  10月3日秋空の下、裸山のネット柵の張替作業が、南アルプス市及び各ボランティア団体、韮崎高校など総勢70人の参加により実施されました。新型コロナへの対応にも細心の注意を払いながら「櫛形山を愛する会」からも12人が参加しました。 池の茶屋駐車場に集合した後、裸山へ移動し各チームごとに作業を開始しました。工程としては老朽化したプラスチックネットを除去し、細断して袋詰めした後、新しくステンレス入りネットに張り替えるという作業です。各団体ともチームワークがよく、予定より早く午前中には作業がほとんど終了しました。 ネット柵が更新されたことから、裸山の数多くの花々はこれからも末永く咲き誇り、ここを訪れる登山者の皆さんを楽しませてくれると思います。 限られた時間の中、各ボランティアの方々との交流とまではいきませんでしたが、櫛形山の花々を大切に思う多くの方の参加に会員一同心強く感じるところがありました。 (記 水間功)   南アルプス市発行”広報南アルプス10月号”で南アルプスエコパークの紹介記事の中で、櫛形山の自然保護の一環として櫛形山を愛する会の活動が紹介されました。 (記 榎本教良)

広報表紙

櫛形山を愛する会の紹介

  9月13日に新たにセンター長に就任された広瀬和弘氏をスピーカーとしての茶話会が、櫛形山を愛する会の会員6名を含め23名の出席者により行われました。 広瀬氏は以前は南アルプス市みどり自然課で、櫛形山のあやめ保全活動を含め南アルプスのユネスコエコパーク認定では関連自治体との折衝にも尽力されました。 当日は趣味の写真を中心に櫛形山のニホンカモシカや南アルプスの雷鳥など貴重な動植物の紹介もあり、後半の質疑応答ではエコパーク認定活動における苦労話などもあり充実した会合となりました。 (記 榎本教良)

茶話会会場

広瀬氏による説明

展示写真

  標題の作業が9月5日に会員9名の参加により行われました。 天気予報では不安定な予想でしたが、作業中は降雨もなく、幸いにも雨は下山時に降り始めました。 ネット点検では大きな異常は認められませんでしたが、10月に実施予定の裸山ネットの貼替用資材の荷揚げも当日行いました。 下界では酷暑が続いていますが、櫛形山では着実に季節が進行しており、タムラソウ(田村草)の見事な群生や可憐なシロヨメナ(白嫁菜)等を見ることができました。なお、池の茶屋登山口周辺のサラシナショウマ(晒菜升麻)の群生地は以前のネット柵の一部損壊による鹿の食害のためか昨年より花数は若干少ないようですが健気に咲き誇っていました。 (記 深澤祐二)

行動前の作業内容確認

ネット柵点検作業

タムラソウの群生

シロヨメナ

サラシナショウマ

昨年設置された桜峠の鹿除けネットを更に60m上部に拡幅する作業が、8月22日に地元行政の富士川町職員の2名と会員19名の参加により行われました。 登山口の池の茶屋に集積された資材を桜峠へ荷揚げした後、既存の出入り口を上方へ移設し、規定の間隔でポールを設置及びネットを装着し、桜峠全体に鹿除けネット柵拡幅作業を会員の協力により昼過ぎには作業を完了することができました。 既存のネット柵内でも多くの花々の復活が確認されましたが、更に桜峠全体で登山道周辺の花が楽しめることが期待できます。 (記 小池孝二、水間功)

作業内容表示板

池の茶屋登山口に集積された作業資材

ネット固定用のポール

ネット束

設置場所の倒木撤去

ポールの設置

新規ゲートとネット装着

参加メンバー集合写真

 
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