山梨の花を訪ねる登山会
2026年05月10日
5月10日、五月晴れの忍野村。新加入の竹田さんを含めた17人で、石割山をめざした。
地元の浅間神社でクマガイソウの群生に歓声を上げつつ安全登山祈願もした後、林道入口からスタート。

チゴユリ、エンレン草、深山ハコベ、スミレ、春の花が、足元を彩る。
教わりながら、ゆっくり歩いて am9:55「立ノ塚(たちんづか)峠」へ。一休みに、2 種類の梅干しを頂き、その美味しさに感謝する。
「目に青葉」の如く、若葉の瑞々しさが、この時期だからこそ。山椒の黄花や新芽の香、黒文字、上溝桜、アケビの花々、カエデ多種。
am10:22、加瀬山 1275m。 10:50 砂須(さあたま)山 1275m。
新緑の木々が開けて山中湖方面を眺め、11:10 二十曲峠(展望台)。名残の八重桜が一本満開、更紗ドウダンツツジ、夫婦松も。

ここから急登を 50 分。12:10 石割山山頂△1412m 到着。正面の富士山は、ふわっと白雲の中にいる。(残念)
昼食後、元気印の7人が、下の石割神社へ参拝に行く。残り10人は、ゆったり下山開始する。ここ山頂直下の登山道は、今多く使われている「近自然工法の三角形」で作られていた。
排水や、土壌の先堀&侵食防止、歩き易い登山道で、地元の方々の整備に感謝しつつ、来た道を戻る。
駐車した場所に戻ったら…今日、一番晴れやかな富士山が、目の前に佇んでいた。

担当 臼田
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